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小顔治療にも使えるボトックスのすごさとは?

小顔にしたいと思っているなら…

小顔治療は、顔が大きく見えている原因ごとに治療法が違います。しわやたるみなどの場合はサーマクールなどのリフトアップ治療がありますし、脂肪が原因ならメソセラピーがありますよね。あごの筋肉が発達しすぎてしまっている人の場合は、ボトックスを注入することで筋肉を小さくしてしまえば、簡単に小顔に変身できます!骨格が原因に見えるものでも、よく調べてみると筋肉の発達が原因だったりすることは珍しくはないんですよ。

顎の筋肉を抑えてもいいの?

エラが目立つのは、咬筋と呼ばれる筋肉が鍛えられ過ぎているからです。適切な筋肉量にするだけでエラが改善します。とは言っても、顎の筋肉の働きを抑えてしまって大丈夫なの?って思ってしまいますよね。その点は大丈夫です。クリニックでは患者さんの咬筋の発達具合でボトックスの注入量を調整してくれますし、物をかんだりする時には複数の筋肉が影響していますから、実際にはほとんど影響はないですし、不自然に見えるようなこともないのです。

定期的にボトックスをするべき?

ボトックスは数か月すると効果が切れてしまうので、定期的に注射しないといけないのは有名ですね。エラを改善する場合も定期的に咬筋にボトックスを入れるのかと思いきや、小顔治療の場合は一回で大丈夫なんです!一回だけでも、元の発達したエラには戻りにくいんです。ただ歯ぎしりなどの咬筋を発達させるようなことを行い続けていると、エラが復活してしまうかも。そんな時でもボトックスは一年に一回くらいのペースで充分です。

ボトックスの施術を希望するメリットは、敏感肌や乾燥肌の女性であっても、皮膚の表面にダメージを与えずに施術に取り組めることが挙げられます。

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